• Happy Easter! イースターを知ってもっとハワイが楽しくなる?!

    日本人にはあまり馴染みのないイースターですが、アメリカ人にとってはとても重要な日です。3月ごろからは買い物の売り場には、イースターバニーや卵の形をしたお菓子やデコレーションがたくさん並べられています。

    アメリカのイースターを知っておくと、ハワイでの時間がもっと楽しくなるかも?!

     

    イースターとは?

    イースターとは、キリスト教のイエスキリストの復活を祝う日です。

    今年のイースターは4月16日の日曜日です。イースターの日を決める基準は「春分の日から最初の満月のある次の日曜日」となっています。そのため毎年日程が違い、年によっては半月ほど違うこともあります。

    イースターの日は家族で教会に出かけたり、エッグハントをしたり、また集まって食事をするのがアメリカの伝統です。

    イースターはこのようにお祝いの日なので、ショッピングモールやレストランなど場所によっては営業時間が変わったりお店を閉めるところもあります。旅行者で溢れるワイキキやアラモアナショッピングセンターなどは営業していますが、お出かけされる際は念のため営業時間などを確認してからいくことをオススメします。

     

    イースターバニーとイースターエッグ

    イースターといえばよく見るのがウサギとエッグです。

    イースターエッグは生命の始まりを象徴し、イエスキリストが死から蘇り復活したことを表します。

    イースターエッグの起源は数多く語られています。今のイースターエッグはカラフルに彩られていますが、古くからの伝統の一つとしては赤いエッグで、これはイエスキリストの復活は赤い卵と同様にありえないとローマ皇帝が言ったため、マグダラのマリアが皇帝の元に赴きキリストが昇天され復活したことを示したとも言われています。

    イースターではこのキリストの復活を祝い、卵型のお菓子や本当の卵を使った料理を食べてお祝いします。

    ウサギはたくさん子供を産むことから豊穣のシンボルとされたこと、またこのイースターエッグを運んできたのはイースターバニーだとも言われています。

    可愛いイースターバニーをかたどったチョコレートやウサギをモチーフにした食器やナプキンなど、イースターのお祝いは春の陽気が漂います。

     

    家族で楽しめるイベントが盛りだくさん!

    イースターの時期になるとハワイ中の教会、コミュニティー、またショッピングセンターなどでもイースターのイベントが開催されます。

    ワイキキではアバサスパのすぐ隣りのロイヤルショッピングセンターで、イースターバニーのアンティー・レレと一緒に記念撮影ができます。

    4月16日はハワイで唯一のウォーターテーマパークのウェットアンドワイルドでのエッグハント、サンセットディナークルーズで有名なスターオブホノルルの”イースターシャンパンブランチクルーズ”なんてユニークなものまであります。興味のある方は各ウェブサイトで詳細をご確認の上、ぜひ参加して見るのも楽しいかもしれませんね!ただし開始時間が決まっており、申し込みもありますのでご注意ください。

     

    Happy Easter!!

    A hui hou!

     

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