知っておきたい!ホリデーシーズンの食べ過ぎ飲み過ぎリセット術♪

Aloha! 年末年始はホリデーパーティー、忘年会に新年会と出かけたりする機会が増えます。

楽しいホリデーシーズンの後に残ったのは体重増加とむくんだ体、、、なんてことにならないように賢く楽しく年末年始のイベントを乗り切るコツをお教えします♪

年末年始は一年で最も太りやすい?!

お酒を飲んだり、カロリーの多い食事をいただいたりする日が続くと、胃腸の疲れ、翌日の体のむくみだけでなく、数字としても確実に体重増加に現れたりします。

データによると、年末年始で体重が増える人は約70%という調査もあります。これは避けられないことなのでしょうか?

いえいえ、そんなことはありません!せっかく買ったホリデーシーズンの服がきつくて入らなくなってしまった、、、なんてならないように、しっかり対策して楽しい年末年始のパーティーシーズンを過ごしましょう。

どうして年末年始のシーズンは太ってしまうの?

*食べ過ぎ、飲み過ぎ

ホリデーシーズンはカロリーの高い食事が多いのにプラスお酒を飲む量も増えます。お酒を飲むと食欲が増幅しダメだと思いながらつい食べ過ぎてしまったり、お話に夢中になっていると知らないうちにおつまみに手が伸びて気がついたら食べ過ぎたなんていう”無意識食べ過ぎ”もあるので注意です。家族が集まる年末年始ではたくさんの食べ物が常にある状態だと、終わりがなくだらだらと食べ過ぎることもあります。

また体のメカニズムとしても、他の野生動物と同じく本能で冬の寒さに備えて体が脂肪を溜め込もうとするため余計に太りやすくなるのです。

*運動不足

寒いとなかなか億劫になって外に出られない、また忙しくてジムや運動をする時間がないなどで、摂取カロリーに対して消費カロリーが低くなります。また運動しないことで筋力も低下するので、さらに脂肪を燃焼しにくい体になります。日常生活でも温かい部屋から出ないなど消費カロリーが減ることも考えられます。

*生活リズムの乱れ

ホリデーシーズンは遅くまで出かけて食べたり飲んだりする機会が増えます。翌朝が辛くいつもより遅い時間に起きてしまったり、また休みの日が続く人は遅くまで起きていたり、夜食に手が出たりといつもとは違う生活リズムになりがちです。人間の体には時計遺伝子というものがあり、それが一般的に体内時計といわれるもので体内に脂肪を溜め込む働きもコントロールしています。睡眠の時間が減ったり、また遅い時間に寝る日が続くと時計遺伝子のリズムも乱れ脂肪を溜め込みやすくなったり、さらに食欲も増進しやすくなるといわれています。

*疲れが溜まって活性酸素が大発生

年末年始はとても忙しくいつも以上に疲れが溜まりがちです。疲れが溜まって取れない日が続くと体内には活性酸素が大量に発生し、胃腸の働きや代謝が衰えてしまいます。活性酸素が増えるとお肌の調子も悪くなったりもします。

気をつけたい高カロリーなホリデーシーズンの食べ物、飲み物

このシーズンに特に飲む機会が増えるお酒。糖質の高いものはその分カロリーも高くなるので飲み過ぎには注意が必要です。

梅酒、カクテル、甘酒、日本酒は糖質が高いのでカロリーも高いので飲み過ぎに注意です。梅酒は19グラム近く、日本酒は4.1グラムとなります。ビールも同じく1杯役3.1グラムと糖質の高いアルコールですが、その中でもダークビールはさらに糖質が高いのでご注意を。

逆に蒸留酒であるウィスキー、ウォッカ、ブランデーは糖質がゼロなので、カロリーを抑えたい人にはオススメです。例えばカクテルではなくハイボールを選んで飲むなどすると気にせず飲めますが、その際は甘いソーダ類ではなく普通の炭酸水で割るようにしましょう。

意外に低糖質なのはワインです。赤ワイン1杯で1.5gほど、白ワインで2.0gほどです。ただしロゼになるとその倍くらいの糖質になるのでこの時期は避けたほうが良いかもしれません。

食べ物も塩分や糖分が多く含まれているおせち料理をはじめ、お雑煮もお餅が入っている分カロリーは高くなります。例えばおせち料理の定番、栗きんとんは2粒で約170キロカロリーもあり、これは子供茶碗1杯分のお米のカロリーに相当します。

揚げ物料理は油で揚げている分カロリーが高いことはわかるのですが、意外に野菜のディップなどもディップする物自体に油や糖分が多く含まれていたり、サラダのドレッシングが高カロリーだったりするので気をつけましょう。

食べ過ぎ飲み過ぎの後は「早めにリセット」が重要!

それでも食べ過ぎてしまったり、食べ過ぎ飲み過ぎを調整するためには、できるだけ早めに体を”リセット”することが大切です。

食べ過ぎたり飲み過ぎた翌日にすでに顔が太って感じるのは水分、塩分によるむくみによるものです。一般的に食べたものが脂肪になるまでに2週間かるといわれています。ですが早めに、できたら2日以内にリセットすることが理想です。このサイクルに慣れてしまうと前述にもあったように、冬の季節であることや疲れが溜まって活性酸素が増えやすい状態なので、体がいつも以上に脂肪を溜め込みやすい状況にあるため、早めにリセットするに越したことはありません。

またこの季節こまめに体をリセットしていくことで自分の意識も高まるのでオススメです。

飲み過ぎ、食べ過ぎの後のおすすめリセット法

では具体的にどのようにリセットしていったら良いのかオススメの方法をご紹介します。

*温かい消化の良いものを食べて胃腸を休ませる

カロリーの高いものや消化しずらい肉料理などが続くと胃腸は疲れてしまいます。食べ過ぎた翌日は脂っこいもの、お肉、炭水化物は避け、野菜中心の温かいスープなどで胃腸を休ませましょう。お味は塩分控えめ、薄めの味付けにしましょう。

温かいものをいただくことで程よい満腹感を与えてくれ、食べ過ぎも防止してくれます。七草粥もお正月に食べ過ぎた胃腸を元に戻る役目もあることから、おかゆもオススメです。

リセットしたいのであれば、翌日のお酒や甘いものは避けましょう。

*運動でカロリーを消費!

摂取した分のカロリーは消費しなければいけません。激しい運動でなくてもウォークングや軽いジョギングなどで体を動かして汗をかきましょう。特に朝に運動した場合、脂肪がその日ずっと燃焼し続けるので運動するなら翌日の午前中がオススメです。

また翌日にちゃんと運動したことで体だけでなく気持ちもスッキリします。

*お風呂に入る

体が疲れすぎると血の巡りも悪くなって代謝の悪い体になってしまいます。またリセットするために効果的な栄養分をとっても、筋肉が硬くなっていると吸収しにくくなるためお風呂に入って血行促進すると良いです。入浴すると内臓も温まるので小腹の空腹感も感じずらくなります。

お風呂に入っていると水圧で血液やリンパの流れを促進します。血液の流れが良くなることで脂肪も燃焼されやすくなります。お風呂上がりにストレッチやマッサージをするとさらに体の疲れが取れ翌日に持ち越しにくくなります。

*プチ断食をする

このプチ断食のルールは「食べ過ぎた後の18時間は断食する」です。例えば夜の10時まで食事をしていたとしたら、翌日の午後4時までは断食タイムです。この間水分はしっかり摂りましょう。断食が終わった後もいきなりこってり油っぽい食事をしたり、夜に間食や甘いものも避けましょう。まずは消化の良さそうなものから口にして胃腸を休ませてあげましょう。

いかがでしたか?楽しいホリデーシーズンもちょっとしたルールを守ることで年末年始太りを避けることができます。

それでは楽しい年末を!Happy Holiday!

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