知って驚く悪い姿勢で座る事が及ぼす影響は?正しい姿勢で健康になる!

Aloha! スマートフォン、パソコン操作をしている自分の姿をふと見たことはありますか?

現代ではそれらを操作している時に頭部が前傾になったり猫背になって姿勢が悪い状態で座り続けている人がますます増えていると言われています。しかしその事が私たちの体にどのような影響を与えるのか、今日は少しそれについて考えてみたいと思います。

 

悪い姿勢で座ることが及ぼす影響

姿勢が悪い状態で長時間座っているとどのような影響が体に及ぶのでしょうか。

*血圧の上昇

*糖尿病リスクの上昇

*ウエスト周りの脂肪の増加

*気持ちの落ち込みや不安症の可能性の増加

*心臓血管疾患や癌のリスク増加

*首の痛み

*頭痛

*坐骨神経痛

*臀部周辺の痛み

*頭部が前傾に傾いていることによる顎関節に関する症状

*上半身背部の痛み

などが挙げられます。

毎日の生活で仕事上長時間座っていたり、空いている時間はついスマートフォンを見下ろす形でいつも使っている人にとってはドキッとする話ですね。姿勢が悪い状態でいると歪んだ体のため血流が悪くなり、冷えやむくみ、代謝の低下、腰痛など色んなところに影響してきます。もう少し詳しく言うと最近の研究調査によると、極度な姿勢の悪さで長時間座っている場合、糖尿病になる可能性は91%、心臓血管疾患の病気で亡くなる可能性は18%、がんでなくなる可能性は17%は増加すると言われているそうです。

また体を支える脊椎にも影響し、背骨を支える筋肉が衰えたり、関節にストレスを与え骨関節炎や神経を圧迫することもあります。脊椎は脊髄や脊椎にある神経を保護し守る役割があります。神経システムは私たちの体の中の全ての細胞、組織、内臓器官をコントロールしコーディネイトしています。その脊椎に影響すると当然体に悪影響が及ぼされると言うわけです。

 

正しい姿勢で座る

正しい姿勢で座るにはいくつかのポイントを頭に入れておきましょう。

  1. 背中が丸まっていない
  2. 頭や顎が前に突き出ていない
  3. 腰が反ったり丸まったりしていない
  4. 膝頭がお尻と並行か、やや高くなるようにする
  5. できるだけ深く腰掛ける

逆にダメな姿勢は

  1. 猫背になっている
  2. 背もたれにもたれかかる
  3. 腰を反っている
  4. 浅く座る
  5. 足を組んでいる

です。

猫背で前のめりになる習慣がつくと、後頭部から背中に広がる僧帽筋が衰えます。僧帽筋は首、背中、肩に広がっている筋肉で顔の表情筋と繋がっており、それが衰えるにより表情筋にも悪影響が出てきます。顔がたるみやすくなり、老けてみられる要因にもなるので、男性女性に限らず気をつけたいものです。

長時間座ることが多いのであれば正しい姿勢で座れるように身の回りの環境を整えることは大切です。そして日常できることとして首や肩周りの筋肉を鍛えることもオススメです。

 

気軽にできるエクササイズ

簡単なエクササイズを一つご紹介します。

「ネックグライドエクササイズ」

まず正しい姿勢になります。そして正しい姿勢のまま顎を引きます。引いた後はひっくり元の位置に戻します。まるでニワトリが首を前に出したりひっこめたりするような感じの動きになります。

首回りの筋肉が鍛えられることにより、それが自然のベルトとなり正しい姿勢をサポートしてくれます。とても簡単なエクササイズなので、オフィスやまたテレビを見ているときなどでも気軽に行うことができます。

いかがでしたか?姿勢を正して座ることによって自然と筋肉が鍛えられエクササイズにもなりますし、正しい姿勢でいると気持ちも健やかでいることができます。

今日からぜひ意識して過ごしてみましょう!

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