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知ってる人は始めてる!酵素の力で美しくなる「ローフード」♪

Aloha! 海外セレブや美容や健康に敏感な人たちが積極的に取り入れている「ローフード」。

素材の持つ酵素、ビタミン、ミネラルを効果的に体内に取り入れ、代謝アップに美肌、美髪を手に入れるため大変注目されています。

ローフードってなんとなく体に良さそうだけど、一体何?と疑問に持つ方必見。

正しく知って健康と美を手に入れてみませんか?

 

ローフードとは?

ローフードとは英語で書くとRaw Food、Rawは「生の、加工していない、原料のままの」という意味になります。つまり加工されていない、生の食材を使った食生活を指し、その生の食材が持つ酵素や栄養素を効果的に体に取り入れようという食生活です。

野菜や果物を48度以下で調理し生の食材をいただくことで、植物の酵素だけでなく栄養も効果的に取れるため、世界中のセレブや美容や健康に敏感な方は積極的に取り入れています。

あの女優のデミムーアもローフードを取り入れダイエットに成功、歌手のマドンナもローフディストとして有名です。年齢を重ねても衰えない美しさの秘密にはこのローフードライフがあったのです。

 

ローフードの魅力、「酵素」

ローフードの魅力の一つに酵素を効果的に摂取できるということがあります。

私たち人間の体内には2種類の酵素が存在し、食べたものを消化するために使われる「消化酵素」と、血液循環や呼吸、ホルモンの分泌、新陳代謝など生命の維持のために使われる「代謝酵素」があります。

酵素は体内で毎日作られていますが、20代を過ぎた頃から酵素を作る力が衰えていきます。また人それぞれには一生の間で生産される酵素の量は決まっていると言われています。人間の体内にある酵素はまず食べたものを消化する「消化酵素」として優先的に使われ、その残りの部分が「代謝酵素」として使われます。

日常的に肉類、乳製品、加工食品や加熱された食品をたくさん食べると、それを消化するために体内の消化酵素をたくさん使います。消化酵素を消化のためにたくさん使ってしまうとその分体にも負担がかかり、代謝酵素の働きが落ちてしまいます。その結果、代謝が低下、疲れやすい、お肌の調子が悪くなるなどの影響が出てきてしまうのです。

しかし、ローフードの野菜や果物にはその素材自体に酵素が含まれているので、その酵素で消化吸収し体内の酵素をあまり消費しません。その分、代謝酵素として体内の酵素が働くため代謝活動が活発になり、それが代謝アップ、美肌、疲れにくい体へと良い影響をもたらしてくれるのです。

 

ローフードの材料となるものは?

ローフードは生の状態で、もしくは48度以下の調理法でいただけるものが材料となります。48度を超えてしまうと野菜や果物に含まれている酵素が破壊されてしまうからです。

野菜、果物、ナッツ類、海藻類、発酵食品(納豆、キムチなど)、また48度以下で調理されたものであれば、ローフードレシピの材料となります。

日常の食事からおやつまで様々なローフードのレシピがありますので、ぜひチャンレンジしてみてくださいね!

 

まずは朝からローフードに変えてみよう!

人間の体のリズムからして朝は排泄の時間であり、その間は消化に負担をかけない方が良いと言われています。そんな時にこそ、このローフードはぴったり!お昼のランチタイムや夕飯をローフードに変えることが難しいのであれば、まずは朝の食事をローフードに切り替えてみましょう。

例えば、果物や野菜を入れて作るグリーンスムージーは、材料を洗い適当な大きさにカットしてミキサーに入れるだけなので忙しい朝にはオススメです。空腹の朝でしたら栄養分の吸収も良いので朝一番にグリーンスムージーを飲む習慣にすると、栄養摂取の面から効果的であるだけでなく、朝から水分を摂ることで腸の動きを活発にしてくれ排せつをスムーズに促してくれます。

材料は自分のお好み、また冷蔵庫の中にあるものをその日の気分で入れると良いでしょう。

例えば今日はケール、小松菜、パイナップル、バナナ。明日はそれにプラスほうれん草、ブルーベリー、、、などというように自分の好きな味に変えて楽しめるのも魅力の一つです。

オメガ3がたっぷり摂取できるチアシードを入れるのもオススメですが、その場合は事前にチアシードを浸水させトロトロの状態にしておくと、チアシードの栄養素を効率的に摂取できるそうです。

 

ローフードダイエットで気をつけたいこと

ローフードダイエットでは60%以上をローフードに変えることという条件です。

ローフードを食べることによってその野菜や果物、ナッツの持つ栄養素や酵素を効果的に摂取することができます。しかし、実際問題毎日の食事を全てローフードのみにすることは難しいでしょう。

肉や魚などを食べず人間の体に必要なタンパク質、炭水化物、脂質が不足してしまうと、女性であったら生理不順、冷え性などの体調不良が起こったりする可能性があります。

ローフードダイエットで心配されるのことの一つが「体を冷やす」ことです。食べ物には体を温める陽性の食べ物と体を冷やす陰性の食べ物いがあります。

生野菜などは陰性の食べ物なので体を冷やす性質があります。生野菜にはカリウムが多く含まれるため利尿作用があります。水分が体から排出されるために体を冷やしてしまいます。この冷えが悪いとは必ずしも言えませんが、実際に一時的に体は冷えてしまいます。

温かいものをいただくことで代謝を上げることもありますので、健康な体をキープするためにもバランス良くローフード以外のものを取り入れましょう。

 

 

いかがでしたか?

ローフードで上手に健康と美に欠かせない酵素を味方につけてみませんか。

 

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